FX/為替のヒストリカルデータ統計戦略【2020/1/7(火)】

アイキャッチ 為替の記録/Record
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2020年1月7日(火)

 

当ブログ掲載のデータについて

このページに掲載している表や数字は、FX会社が提供しているヒストリカルデータを収集して、当ブログ管理人である『ぴんたぷったん』が独自にまとめたものです。

 

 

ドル円/USDJPY:前日のヒストリカル表

※前日のヒストリカルデータを1分単位で記録した表です(1000通貨単位での記録です)
※ヒストリカルシートの読み方はこちらから

0106_hs(1)USDJPY

↓トレード手法はどうする?↓

ポンド・ドル / GBPUSD:前日のヒストリカル表

0106_hs(1)GBPUSD

↓売り・買いどっちから?↓

 

TPS:トレードプランシート

0107TPS

GBPUSDは16時~24時までは売りが多めのようだ。

 

Chart:チャート

0107cht

上が1時間足で下が15分足。1時間足はローソク足が移動平均短期線(黄色)を上抜けしトレンド転換。上に引いた抵抗線(黄緑)でバウンドし一旦下がる。GMMA長期線(ピンク)にタッチしたあたりが買いのエントリーポイント【ENT】。

 

5分足レベルで見ると、「1:Shift to BULL」の箇所でローソク足が移動平均短期線(黄色)を上抜けし、直近高値でバウンドし「2:BOUND」、再度短期線にタッチしたあたりでエントリー「3:ENT」。利確は「4:Fiv23.6%」の位置。これはエントリーした位置から直前の高値「2:BOUND」にフィボナッチリトレースメントを引いて、23.6%戻った位置。

 

移動平均短期線(黄色)長期線(オレンジ)を上抜けし「1:Cross」、直後「2:BOUND」で下がり、長期線(オレンジ)あたりまで下がっていたのでそこがエントリーポイントとなった。利確は高値から23.6%戻ったらそこで。また短期線に触れるかGMMA長期線に食いこんだらエントリーかな。

 

プライスアクションについて学んでみたい人はまずこの本を読んでみると良いと思います。ローソク足の動きで相場の変動を予測するといったトレード手法です。初心者向けにわかりやすく図解付きで書かれています。

 

 

↓利益・損失はどれくらい?↓

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